Turboデコーダ

IP ExpressTurboコーディングは通信産業で広く使われているエラー訂正技術です。Turboエンコーダとデコーダは今日の通信システムにおいて最小のエラーで、最善なデータ受信を実行することのできる重要な要素です。Turboコーディングの基礎はチャンネルを通して伝達されるデータに冗長性を付加します。冗長データは受信されたデータから元データを修復するのを助けます。データ転送で、Turboコーディングはシャノン限界性能に到達するのを助けます。

ラティスは柔軟な2つの標準、3GPPとCCSDSに準拠したTurboデコーダIPコアを提供します。3GPPは広くWCDMAとMC-CDMAに使用されており、CCSDSは主にテレメトリーと宇宙通信に使用されています。

ラティスはまた完全な技術エラー訂正の機能を持つTurboエンコード・コアをユーザに提供します。

特長

  • 標準に準拠
    • 3GPP TS 25.212 version 4.2.0
    • CCSDS 101.0-B-5
  • 30MHz、7反復での3GPP用の2Mbpsの処理能力
  • 2 つは補完データ/パリティ入力です
  • デパンクチュアリングをサポート
  • インプット・シンボル、ブランチ測定基準、パス測定基準とLLRS用の可変ソフト幅
  • ユーザ設定数
  • 実行時間中の可変ブロックサイズ
  • プログラム可能な反復数
  • オプショナルのハード決定ストレージ
  • 選択可能なMax-Log-MapもしくはLog-Mapアルゴリズム
  • コンビニエント・メモリ・インターフェース用のプログラム可能なパイプ・ステージ
  • オプショナルのダブル・バッファ

Jump to

ブロック ダイアグラム

パフォーマンスとサイズ

ORCA41
パラメータファイル モード ORCA4 PFUs LUTs レジスタ PIO EBR Fmax
turbo_deco_o4_1_001.lpc 3GPP 1235 3750 3569 184 N/A 46 MHz
turbo_deco_o4_1_003.lpc CCSDS 1674 3292 4807 191 N/A 36 MHz

1 上記の数値はispLEVERTMv.3.0ソフトウェアでOR4E06-2BA352を使用したときのものです。

ispXPGA1
パラメータファイル モード ispXPGA PFUs LUTs レジスタ PIO EBR Fmax
turbo_deco_xp_1_001.lpc 3GPP 2167 4586 3628 184 32 52 MHz
turbo_deco_xp_1_003.lpc CCSDS 3486 5834 4966 269 49 46 MHz

1 上記の数値はispLEVERTMv.3.0ソフトウェアでLFX1200B-04FE680Cを使用したときのものです。

LatticeECP™/LatticeEC™1
IPexpress ユーザー設定可能なモード SLICEs LUTs レジスタ I/Os sysMEM EBR Fmax (MHz)
3GPP 2676 5230 2838 184 17 82
3GPP2 2834 5510 3020 249 49 84
CCSDS 4124 8093 4294 269 25 68

1 ラティスのispLEVER7.1と一緒にLFEC33E-5F672Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスECP/ECファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

LatticeECP2™1
IPexpress ユーザー設定可能なモード SLICEs LUTs レジスタ I/Os sysMEM EBR Fmax (MHz)
3GPP 2732 5365 2831 184 13 126
3GPP2 2801 5490 3015 249 27 124
CCSDS 4274 8433 4295 269 16 115

1 ラティスのispLEVER7.1と一緒にLFE2-20E-7F672Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスECP2ファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

LatticeECP2M™1
IPexpress ユーザー設定可能なモード SLICEs LUTs レジスタ I/Os sysMEM EBR Fmax (MHz)
3GPP 2747 5403 3085 184 13 110
3GPP2 2712 5311 3312 249 27 111
CCSDS 4238 8350 4540 269 16 100

1 ラティスのispLEVER7.1と一緒にLFE2M-35E-7F672Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスECP2Mファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

LatticeXP™1
IPexpress ユーザー設定可能なモード SLICEs LUTs レジスタ I/Os sysMEM EBR Fmax (MHz)
3GPP 2744 5372 2838 184 17 76
CCSDS 4162 8268 4316 269 25 65

1 ラティスのispLEVER7.1と一緒にLFXP20E-5F484Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスXPファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

LatticeXP2™1
IPexpress ユーザー設定可能なモード SLICEs LUTs レジスタ I/Os sysMEM EBR Fmax (MHz)
3GPP 2801 5490 3077 184 17 98

1 ラティスのispLEVER7.1と一緒にLFXP2-17E-5F484Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスXP2ファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

LatticeSC™1
IPexpress ユーザー設定可能なモード SLICEs LUTs レジスタ I/Os sysMEM EBR Fmax (MHz)
3GPP 2766 5356 2827 184 13 172
3GPP2 2747 5334 3066 249 27 197
CCSDS 4008 7791 4326 269 16 174

1 ラティスのispLEVER7.1と一緒にLFSC3GA25E-7F900Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスSCファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

発注情報

  パートナンバー
ORCA4 TURBO-DECO-O4-N1
ispXPGA TURBO-DECO-XP-N1
LatticeECP/EC TURBO-DECO-E2-U3
LatticeECP2 TURBO-DECO-P2-U3
LatticeECP2M TURBO-DECO-PM-U3
LatticeXP TURBO-DECO-XM-U3
LatticeXP2 TURBO-DECO-X2-U3
LatticeSC TURBO-DECO-SC-U3

IP コアを購入する方法を見つけるためにローカル格子営業所までご連絡ください。

ドキュメント

*By clicking on the "Notify Me of Changes" button, you agree to receive notifications on changes to the document(s) you selected.

Like most websites, we use cookies and similar technologies to enhance your user experience. We also allow third parties to place cookies on our website. By continuing to use this website you consent to the use of cookies as described in our Cookie Policy.