SubLVDS イメージセンサーレシーバ

SubLVDS イメージセンサビデオデータをピクセルクロックドメインに変換

SubLVDS インタフェースは主にイメージセンサーに使用され、1 クロックペアに対して 1 ペアまたは複数のデータペアに多重されます。データペア数はバンド幅によって異なります。LVDS インタフェースと比較して SubLVDS には以下の特徴を持っています:

  • 低いコモンモード電圧、LVDS の 1.25 V に比べて SubLVDS は 0.9 V。低い供給電圧、LVDS の 2.5 V に比べて SubLVDSは 1.8 V。
  • 低い差動振幅電圧、LVDS の +/- 175 mV に比べて SubLVDS は +/- 150 mV。

CrossLink ファミリ用 SubLVDS IP はイメージセンサーのビデオデータをピクセルクロックドメインに変換します。この IP は MIPI DSI などの IP と接続するために使用されます。

機能

  • イメージセンサからの 4、6、8 または 10 データレーンに対応
  • 10 ビット (RAW10 ) 及び 12 ビット (RAW12) ピクセル幅に対応
  • イメージセンサーがスレーブモードの際に XVS や XHS の生成に対応

ブロック図

注文用情報

Diamond 開発ソフトウェアは、SubLVDS イメージセンサーレシーバ IP コアを無償で提供します。

Radiant 開発ソフトウェアの場合、SubLVDS イメージセンサーレシーバ IP コアは有償となります:

ファミリ 注文用番号 ライセンスの種類
CrossLink-NX LVDS-RX-CNX-U シングルサイト・ライセンス
CrossLink-NX LVDS-RX-CNX-UT マルチサイト・ライセンス

資料

Quick Reference
TITLE NUMBER VERSION DATE FORMAT SIZE
SubLVDS Image Sensor Receiver Submodule IP - Lattice Diamond Software
FPGA-IPUG-02023 1.3 3/20/2020 PDF 1.8 MB
SubLVDS Image Sensor Receiver IP Core - Lattice Radiant Software
FPGA-IPUG-02093 1.2 6/24/2020 PDF 1.2 MB

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CrossLinkのデザインリソース

開発キット & 評価ボード

開発キット及び評価ボードで開発期間を短縮

IP & リファレンスデザイン

事前検証済み、開発期間を短縮

アプリケーションノート

製品を最大限活用するための資料

開発ソフトウェア

使いやすく、開発に必要な機能を提供

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