バイト ー ピクセル変換

D-PHY 受信パラレルデータをピクセルフォーマットへ変換

より優れたディスプレイの需要が高まっているため、ブリッジング・アプリケーションはますます普及しています。非常に一般的なアプリケーションインターフェースの1つはMIPI® D-PHYがあります。これは、主にモバイルデバイスのカメラとディスプレイの相互接続に対応するため開発され、今ではスマートフォン用のアプリケーション向けた業界初の高速PHYソリューションとなっています。通常、MIPIカメラシリアルインターフェイス2(CSI-2)およびMIPIディスプレイシリアルインターフェイス(DSI)プロトコル仕様と組み合わせて使用されます。MIPI D-PHYは、携帯電話の設計で必要とされる低消費電力、低ノイズ、高ノイズ耐性という厳しい要件を満たしています。MIPI D-PHYは、典型的なカメラおよびディスプレイアプリケーション用の実用的なPHYです。

ラティスのCrossLink ファミリ IPは、D-PHYレシーバーからパラレルデータをピクセルフォーマットに変換するために使用されます。また、このIPはCSI-2もしくはDSI同期パケットに基づくピクセルドメイン内にカメラ/ビデオのコントロールシグナルを生成します。

特長

  • MIPI DSI ビデオフォーマットに対応:
    • RGB888
    • RGB666 Pack
    • RGB666 Lossy Pack
  • MIPI CSI-2 ビデオフォーマットに対応:
    • RGB888
    • RAW10
    • RAW12
    • RAW8
    • Legacy YUV420 8 bit
    • YUV420 8/10 bit
    • YUV420 8/10 Bit CSPS
    • YUV422 10 Bit

ブロック図

資料

Quick Reference
TITLE NUMBER VERSION DATE FORMAT SIZE
Byte-to-Pixel Converter IP - Lattice Diamond Software
FPGA-IPUG-02027 1.3 3/20/2020 PDF 1.7 MB
Byte to Pixel Converter IP Core User Guide - Lattice Radiant Software
FPGA-IPUG-02079 1.1 2/24/2020 PDF 1.2 MB


注文用情報

Diamond 開発ソフトウェアは、バイト - ピクセル変換コアを無償で提供します。

Radiant 開発ソフトウェアの場合、バイト - ピクセル変換コアは有償となります:

ファミリ 注文用番号 ライセンスの種類
CrossLink-NX BYTE-PIXEL-CNX-U シングルサイト・ライセンス
CrossLink-NX BYTE-PIXEL-CNX-UT マルチサイト・ライセンス

CrossLinkのデザインリソース

開発キット & 評価ボード

開発キット及び評価ボードで開発期間を短縮

IP & リファレンスデザイン

事前検証済み、開発期間を短縮

アプリケーションノート


当社のFPGA、開発ボードのラインナップを最大活用する方法

開発ソフトウェア

使いやすく、開発に必要な機能を提供

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