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最新ニュース - 通信機器・コンピューティング

Latest Comms/Computing News from Lattice
Posted 09/06/2019 by Lattice Semiconductor

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低消費電力ワイヤレス HetNet 開発

ワイヤレスヘテロジニアスネットワーク (HetNet) は開発費や電力を抑えることができます。しかし、厳しいBOM、消費電力、形状への要求のため、ASIC / ASSPとFPGAの組み合わせでスモールセルデザインを構成する必要があります。ECP5ECP3 は CPRI や JESD204B を含む幅広いプロトコルに対応した小型パッケージで SERDES を搭載したコネクティビティソリューションを提供しています。また MachXO2MachXO3 はリセット信号生成、クロック信号処理、I/O 拡張、インタフェース変換などのシステム制御回路の実装に最適です。さらにパワーマネージャー IIASC は幅広いシステムの電源管理を提供します。

セキュリティ機能のアップグレードを簡単に実現

TPMのための暗号化キーの保存領域を使い果たしてしまいましたか?TPMの外部に暗号化キーを安全に保存できていますか?ここに簡単な解決策があります。あなたの基板上にある MachXO3 とピン互換性がある MachXO3D にアップグレードすることです。5月に発表された Lattice’s MachXO3D は安全で包括的でフレキシブルなハードウェアベースのセキュリティ機能を簡単に実現します。ハードウェアによるルート・オブ・トラスト (RoT) 機能を提供する MachXO3D は、実績のある MachXO3 のアーキテクチャをもとに開発されました。エンベデッド・セキュリティ・ブロック、制御機能の強化、最大2700 Kビットまで拡張されたユーザ用フラッシュメモリ、が追加されています。そしてコンピューティングシステムにおいて制御用PLDとして幅広く採用されている MachXO3 とピン互換性があります。MachXO3D にアップグレードすることにより、複数のシステムレベルのキーを安全に保存するために使用可能な、オンチップのリード、ライト、プロテクトすることが可能なフラッシュメモリ領域を使用することができます。これらのキーは外部から読み取られることなくデバイス内部に組み込まれた暗号化ブロックで使用することができます。また、必要な時に安全にメインプロセッサに送ることができます。MachXO3D の詳細についてはこちらをご覧ください。

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